会社の寿命という言葉を聞いたことがありますか? その昔、私が学生の頃、”会社の寿命は30年”と言われていた時期がありました。
どんな会社でも、たとえ優良企業であっても会社には寿命があり、良い時代は創業から30年程度、という意味であったように記憶しています。最悪の場合は倒産、運良く生き残れたとしても、その後は左前の状態ということだったと思います。
かつて、どの年代においても花形業種と呼ばれた産業がありました。今はIT産業全盛ですが、その状態がいつまでも続くとは思えません。また、この30年という数字は大企業に関するデータだったように記憶しています。本当に会社に寿命があったとしても、中小企業の”寿命”は大企業と比べて、もっと短いことはおそらく間違いないことでしょう。
田中税理士事務所は、おかげさまで東京・渋谷で開業して、今年で6年目を迎えることが出来ました。いままで、いろいろな中小企業とお付き合いをさせていただいて参りましたが、会社は様々な要因で倒産の危機に瀕し、またその存立が危うくなります。
これからの企業経営に必要なキーワードは『黒字化』ではないでしょうか。会社が危機に瀕したときの備えとして、また、直面する問題に対する解決策を模索し、そしていかに会社を長続きさせるか、経営者とともに悩み、喜びを分かち合いながら、よきアドバイザーになりたいと考えております。
日々の記帳のご指導から、決算 ・ 就業規則の作成まで、会社の管理部門をフルサポート 
