中小企業庁では、「中小企業IT経営力大賞」を本年度より創設し、募集を開始しています。
少子高齢化による人口減少やグローバル経済化の進展など、経営環境が絶えず変化しているなかで、IT(情報技術)を大きな武器として活用している企業が増えてきています。
特に我が国経済の根幹を支えている中小企業が、ITを効果的に利用して「生産性向上」「新規事業の構築」「経営戦略の実現」などを実現していければ、経済全体に及ぼす影響は非常に大きいものとなります。
そこで中小企業庁では、ITの利用・活用に取り組む中小企業の意欲向上を図ることを目的に「中小企業IT経営力大賞」を創設しました。
募集対象は国内の中小企業ですが、対象企業の了解があれば、個人または企業、支援機関、団体、及びグループが応募(他薦)することもできます。
応募期間は9月10日(月)から10月26日(金)です。同期間内に専用サイトから応募(エントリー)し、その後に「中小企業IT経営力大賞応募シート」や「IT経営力指標を活用した評価シート」などの応募書類を提出することになります。
各賞は以下の通りで、受賞者は専用サイトで公開されるほか、「中小企業IT経営力大賞」のロゴを広告物等で使用することが認められます。
■大賞(経済産業大臣賞):3社以内
総合的に優れたIT経営を実践しかつ、他の中小企業等がIT経営に取り組む際の参考となる中小企業等の事例
■優秀賞(各共催機関長賞):10社程度
優れたIT経営を実践しかつ、経営やIT導入などにおいて特徴的なIT経営を実践する中小企業等の事例
■特別賞(中小企業庁長官賞):3者程度
優れたIT経営の実践のために、特に貢献が認められた従業員等
■IT経営実践企業認定
IT経営の実践内容が一定水準以上の企業を「IT経営実践企業」として認定
詳しくは下記ホームページをご参照ください。
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