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つい先日、戸籍上150歳、200歳なんてお年寄りがいるなんてニュースでやってましたが、不動産登記も怪しいなあなんて思ってます。
私もお恥ずかしながら亡くなった父の不動産登記が3年ほど出来ませんでした。実家の事情によるものですが、もういいから放っておこうという母の尻をたたいてなんとか相続人を回り登記にこぎつけることが出来ました。
このまま放っておいたら父名義の不動産がずっと残ることになっていたかもしれません。
亡くなった人の財産は、死亡後に未分割の状態では相続人の共同所有となりますが、遺産分割協議が成立しないと登記できませんので、登記上は亡くなった人のもののままになってしまいます。
もしかしたら日本中こんな不動産が数多くあるかもしれません。そして歳月が経ち、相続人も亡くなって、その子どもも、、、、、。
遺産分割協議が成立しないことは時折あると思いますが、このような状態を回避するためには、事前に処置する場合は「遺言」、事後であれば最後の手段として「調停」などいくつか方法があります。
もしも、お困りであればご相談ください。私の業務範囲を超えるものは提携先をご紹介いたします。
とりあえず、私は子供達に禍根を残さずに済んでほっとしています。